Pフィーバーブルーロック LIGHTver.、4連続即落ちを越えて初エゴイストバトル【延長戦①】

延長戦

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.へ再挑戦。これまで初当たりは複数回獲得していたものの、突破率約57%の頂上決戦で4連続即落ちと苦戦が続いていた。

今回は5度目の挑戦でついにエゴイストバトルへ初突入。右打ち中のゲーム性や転落タイプならではの緊張感、先エゴイストカスタムの占有率、通常時の演出バランスなどを実戦をもとに紹介する。

果たして初のエゴイストバトルで連チャンを掴むことはできたのか。その結末をレビューしていく。

とにかく連チャン!右で当てるだけ!

前回まで4連続で頂上決戦を突破できず、右打ちをほとんど体験できていないPフィーバーブルーロック LIGHTver.。

今回はまず頂上決戦を突破し、初のエゴイストバトルへ突入することが目標。エゴイストバトル中は転落を引く前に大当たりを1回獲得するだけで連チャンが始まるため、とにかく右打ちで最初の1回を引きたい。

通常時の演出や先エゴイストカスタムの挙動も確認しながら、5度目の挑戦で初連チャンを目指す。

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Pブルロ稼働

通常時は意外と面白い?

今日打った台は、Pブルーロック LIGHT ver.。

ぶっちゃけ、このPフィーバーブルーロック LIGHTver.は即落ちしまくっている。初当たりはそこそこ取れているのに、頂上決戦は即落ちというパターンを繰り返し続けていた。

突破率は約57%なので、4連続即落ちはさすがに引き弱すぎるだろうと思わなくもない。エゴイストバトルにすら入らないのはどういう了見やねんという感じ。

まあ、この台だけを打っているわけではないので精神的なダメージはそこまでではないが、4連続即落ちはなかなかひどい。

潔がセリフ先制のチャンスアップパターンだろうが、とにかく突破できない。

一方で、別ホールにあるeブルーロック LIGHT ver.では1発で連チャンを決めているだけに、同じスペックなのにP機との相性の悪さだけが目立っている。

とはいえ、右打ちは決まらないものの初当たりは取れているので、演出バランスも少しずつ分かってきた。パチンコライターたちが「この台は面白い」と言っていたが、最初は何が面白いのか全く分からなかった。

ただ、約1/120という甘い初当たり確率で打ってみると、通常時は意外と面白さが見えてくる。399ではさすがに厳しいが、「こういう当たり方もあるのか」と思える展開が増えてきた。

オレはいつも先エゴイストカスタム、つまり大当たり濃厚の先バレで打っているのだが、先エゴイストなしで当たるパターンもちょこちょこ見ている。

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.

e機も含めると通算6回初当たりを取っているが、そのうち3回は先エゴイストなし。そのうち2回は復活当たりだったので、「復活は先エゴイストが鳴らない仕様なのかな」と思ったが、残る1回は普通に当たっている。

となると、思ったほど先エゴイストの占有率は高くないのかもしれない。先バレは占有率が高すぎると、それ以外の時間が退屈になってしまうので、このくらいのバランスなら悪くないと思う。

ようやくエゴイストバトルへ

そしてPフィーバーブルーロック LIGHTver.、5度目の挑戦。さすがにそろそろ凛には勝ってくれないと話にならない。頂上決戦は約1/55で転落、約1/40で大当たり。

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.

つまり、大当たりを先に引けばエゴイストバトルへ突入する。さあ、どうなるか。しかし、なかなかテンパイしない。ようやくテンパイしたのはかなり回してから。

連打演出では緑止まり。今まで失敗した時は全部紫止まりだったので、もしかして緑の方が熱かったりするのかと思ったが、多分そんなことはない。

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.

ダメやろと思っていたが、e機の方も緑止まりで当たったので、「いけたりするんか?」と思っていると、ボタンを押すタイミングでレバーが……

震えたー!エゴイストバトル突入濃厚だー!やったぜ!……と喜んだのも束の間。よく考えたら、この時点ではまだ大当たりではない。

今から始まるエゴイストアタックで保留を貯めて、そこに1個でも当たりがあれば良いのだが……、当たりが1個も取れなかった場合、連チャンにはならない。

つまり、凛に勝ってエゴイストアタックへ入っても、それで大当たりを引けなければ、エゴイストバトルには突入するものの、出玉は獲得できず実質単発のままである。

エゴイストバトルで1回でも当たりを引ければいい。だが、その前に転落してしまえば、エゴイストバトルに入っただけで終わる。

それはさすがに痛い。凛に勝った時点で連チャン確定だ!と思ってしまったが、まだ単発の可能性を引きずっていたのである。

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嫌な予感しかしない

というか、この台は4連続即落ちを食らったあと、ようやく即落ちは回避。しかし今度は出玉なし当たりの可能性が残っている。

この流れから導き出される結論は一つ。

嫌な予感しかしない。

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.

そして、その嫌な予感どおり、頂上決戦経由のエゴイストアタックは失敗し、大当たりを取れないままエゴイストバトルに突入……

嫌な予感が補強されていくぅ〜!

普通にそんなんオカルトでしょ、みたいな展開になってくれれば良いのだが、エゴイストバトルで最初に来たのはやっぱり転落演出。そういうの良くないよ〜

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.

転落煽りの相手は転落必至の凛ではない。「凛じゃないなら大丈夫だろ」と言いたいところだが、この台は普通に他の相手でも転落する。ここが本当にイラッとする。

e機も同じなのだが、オレは転落演出は凛だけで良かったと思う。もちろん、それでは他のキャラがいる意味は薄くなるのかもしれない。それでも、思い切って凛一本にした方がメリハリはあった気がする。

まあ、そんなことを言っても演出は変わらない。とにかく勝て。何とかしろ。そう願いながら見守る。しかし願いはむなしく、あっさり最終局面へ。

Pフィーバーブルーロック LIGHTver.

ボタン連打する手に力はなく、そのまま転落。エゴイストバトルに入っただけで終了。結局これ、単発じゃねえか。うん、でもきっとこうなると思ってたよ。

まとめ

■本日のログ

通常スタート:43回転
初当たり:1回
最高連:1連(単発)
触った機種:1機種

というわけで、Pフィーバーブルーロック LIGHTver.初のエゴイストバトルは終了。惜しい。本当に惜しい。

1回だけでも出玉を取れれば良かったのだが、それすらかなわなかった。連チャンしたように見せかけて、実際はまったく連チャンしていない。

即落ちは回避した。……が、待っていたのは”出玉なし”という別の地獄。ブルーロックらしいと言えば、実にブルーロックらしいオチだった。

次こそは、エゴイストアタックを決めて、本当の意味で右打ちを楽しみたいものである。

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全台稼働継続中。レア台からメジャー機まで、打てる限りすべて触ってログ取り三昧。納得できるまで、延長戦。

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