ガンゲイルオンラインは、あまりにも当たらなさすぎた。
どうにもならないので、単発で記事化したばかりである。
単発の記事を書いた翌日
とはいえ、この台は今月の筆頭延長戦候補。どうせまだ打つことになるだろうと思っていたし、実際その通りで、今日も淡々と席に座っていた。
すると、先バレ発生。
もう反射でボタンを押す癖がついているのだが――
ブルッ。
震えた。
「おお、当たった!」

先バレは散々外してきたので、かなり久しぶりの当たりである。
しかも前回当たったのはサブホ。
マイホではこれが初当たりだった。
この台は100%突入なので、とりあえず右打ちには入れる。
安心……とは言えないが、少なくとも少しは遊べる。
そう思っていた。
残り10回転の奇跡
しかし、この台はチャレンジ中もラッシュ中も変動速度がほぼ同じ。
初回突破ゾーンだから演出が濃くなるわけでもなく、何も起きなければ本当に一瞬で終わってしまう。
今回もその流れだった。
何も起きない。
何も起きない。
そして残り10回転ほど。
ようやく保留変化。
「保留変化があったところでなぁ」
そんな気持ちで眺めていると、テンパイ煽りが始まる。
しかも――
7テン煽り。
機種によって右の7テンの扱いはさまざまだ。
煽った時点でほぼ確定の台もあれば、エヴァのように煽るだけでは確定にならない台もある。
さて、ガンゲイルオンラインはどっちだ。
……と思ったところで、ふと違和感。
落ちブルカスタムを入れているのに、落ちブルが発生していない。
初回右当たりはオール3600発。
つまり3600発当たりなら落ちブルが発生するはずでは?
「これ、テンパイしないやつじゃないの?」
半分諦めながら見守っていたら――
テンパイした。

7テンまで行った。
さすがに右の7テンを外すようなことはないだろう。
無事に大当たり。
3600発を獲得し、ようやく本当のラッシュへたどり着いた。
単発の記事を書いた翌日に、まさかこんな形で連チャンを達成するとは思わなかった。
本当に分からないものである。
オカルトの答え合わせは早かった
ここからは80%継続のメインラッシュ。
初回のようなオール3600発ではなくなるが、当たりを重ねれば3600発の振り分けも十分狙える。
今回はフカ次郎モードを選択。
ボタンを好きなタイミングで押し、演出が発生すれば大当たりというモードである。
「テンパイしたら押そう。」
そう思っていた。
……だが。
テンパイしない。
まったくテンパイしない。
当然、ボタンを押す場面もない。
回転数だけがどんどん減っていく。
「まさかテンパイすら来ないのか?」
嫌な予感は、そのまま現実になった。
ノーテン駆け抜け。

ラッシュ終了。
ようやくつかんだ連チャンだったが、80%継続らしい伸びを見せることなく終わってしまった。
まとめ
昨日の記事で、
「初当たりに苦労する台は、ラッシュも伸びない」
という、何の根拠もないオカルトを書いたばかりだった。
まさか翌日に、そのオカルトを自分で証明することになるとは。
いや、そんな答え合わせはいらないんだよ。



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