デカスタPシュタインズ・ゲート ゼロ まゆしぃば〜じょん、勝負を降りる勇気【稼働日記】

稼働日記

今日はバイトがあるので、朝は時間限定でサブホへ。

しかも偶然その日はサブホのイベ日。釘も普段より甘く、回転率だけ見れば十分勝負になる状況だった。

しかし、こういう日に限って当たらない。

回るのに当たらないという、精神的には一番しんどい展開で朝の稼働は終了した。

朝から何も噛み合わない日

そのままストレス解消にバッティングセンターへ向かったのだが、こちらもまさかの混雑。

いつも打つ好きなゲージは空いておらず、少し球速の速いゲージで妥協することに。

さらにバイトは想像以上の忙しさ。

終わってから軽く競馬も遊んでみたが、それもハズレ。

朝から何一つ噛み合わない。

この時点で、今日は勝負の日ではないと察した。

今日は勝つ日ではなく凌ぐ日

こういう日は、無理に取り返そうとしてはいけない。

負けの流れを感じた日は、とにかく被害を最小限に抑えることが大事だ。

4パチを少し触っただけで、早々に1パチへ移動。

まだこの時点で、本日の初当たりすら引けていない。

そんな中、シュタゲゼロ甘でようやく初当たりを獲得。

この台もなかなかラッシュへ入らないイメージだったが、今日は一発で突破。

継続率60%なので、2連すれば十分というレベルなのだが、この台の本当の目的は、その先にあるラッキートリガーだ。

ラッキートリガーを引けないにしても右で10Rを引きたい。

その願いどおり、一度だけ10Rを獲得。

出玉的には最低限の形は作れた。

「あとはここでLTを……」

という場面も訪れたが、最後は届かず2連終了。

最低限の結果ではあった。

だが、ここから流れが変わることはなかった。

以降は当たっても単発。

また単発。

何を打っても続かない。

完全に今日はヒキが終わってる日だった。

調整登板の0.2パチ

ここまで来ると、自分の中では調整の時間になる。

もちろん完全なオカルトだ。

でも長年パチンコを打っていると、自分なりのリセット方法というものができてくる。

それが0.2パチ。

野球で言えば、調整登板みたいなものだ。

結果を求める場所ではない。

ただ投げる。

ただ感覚を戻す。

それと同じで、0.2パチは勝つためではなく、ただパチンコを打つために打つ。

回る回らないも関係ない。

当たってもほとんど増えない。

だから余計な欲が消える。

そんな気持ちで、ひたすら打ち続けた。

しかし、その調整登板でも熱い演出はことごとくハズレ。

「ああ、今日は本当にダメな日なんだな」

そう逆に納得できるくらいのヒキだった。

結局、0.2パチでも当たることなく、そのまま稼働終了。

最後まで何一つ噛み合わない一日だった。

まとめ

まあ、こういう日もある。

毎日が大勝なら、ありがたみはない。

どうにもならない日を大ケガせず凌ぐ。

それもまた、長くパチンコを打っていくためには必要な技術なのである。

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