2026年6月8日に導入開始されたeソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン。
外伝のような立ち位置の作品だが、SAOなので京楽かと思ったら、まさかの大都。
LT機ではあるものの、スペックはややマイルド寄り。版権ファンが多そうな台へのアプローチとしてはかなり良い作りになっている。当たっていきなり通常へ戻されず、必ず何かしら右打ちを楽しめるのは、ライトなファンにとってありがたいポイントだ。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/319
ST突入率……100%
ST突破率……約40%
LT継続率……約80%
LT機ではあるが、319かつ100%突入のST突破型。
突破型は振り分けまで付けられるとかなり厳しいが、この台は突破するだけ。さらに突破時の出玉もそこそこ保証されているため、LT機としては比較的遊びやすいマイルドスペックとなっている。
マイルドだから早く連チャンできると思っていた
6月導入の新台はほぼ一通り触ってきた。
その中でも、このガンゲイルオンラインだけが異常だった。
未だに連チャンなし。
というより、初当たり自体がほとんど引けない。
唯一引けた初当たりも、マイホではなくサブホでの一回だけ。
100突だから右で何とかなる以前に、その入口へ立てないのである。
319だからマイルド。
そんなイメージは、当たらなければ何の意味もない。
大都機らしい先バレと、見覚えしかないヤクモノ
そのサブホでの初当たりの話。
やっと訪れた先バレ。
大都機では、先バレ発生時にボタンを押し、震えれば大当たり濃厚というお馴染みの演出がある。
本来なら結果が出るまで待てばいい。
待てばいいのだが、鳴った瞬間に指が勝手にボタンへ向かう。
完全に脊髄反射である。
そして――ブルッ。
震えた。
ようやくまともな初当たりが見えてきた。
大当たり中にはヤクモノが作動。

……これ、どこかで見たことがある。
いや、どこかどころではない。

京楽の銀河鉄道999でお馴染み、通称「ペラ郎」とほぼ同じなのである。
ここまで似ていると偶然とは思えない。
パチンコ界ではすっかりミーム化しているギミックだけに、開発側も分かった上で遊んでいる気がしてならない。
「絶対わざとだろ。」
そう思わずにはいられなかった。
100突でも当たらなければ何も始まらない
この台の魅力は100突。
とりあえず右打ちは遊べる。

今回は評判の良いピトフーイモードを選択。
さらに落ちブルカスタムを入れ、一撃を待つ。
しかし。
右は何事もなく終了。
初当たりで苦戦した流れを、そのまま右打ちまで引きずってしまった。
この台は100突だから、何度も初当たりを引いて少しずつ伸ばしていくタイプなのだろう。
だが、その初当たりが引けない。
だったら話にならない。
結局のところ、マイルドか激荒かなんて、当たって初めて語れる話なのだ。
当たらなければ399も319も同じ。
何も起きない時間が続くだけである。
それにしても、このガンゲイルオンライン。
余裕で連チャン記事を書けると思っていたのに、まさか単発で記事化する日が来るとは思わなかった。
6月の新台も打ち尽くし、いよいよネタがなくなってきたからこその苦肉の記事である。
まとめ
経験則だが、こういう初当たりに異様に苦戦した台というのは、ようやく連チャンしても意外と伸びないことが多い。
もちろん例外はある。
だが、個人的にはあまり良い思い出がない。
この台で大連チャンする日は来るのだろうか。
……いや、その前に。
まずは二度目の初当たりを引かせてください。


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