2026年6月導入のP 魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver.を実戦レビュー。
本機はライトミドル版「まどマギ3」をそのまま甘デジ化したようなゲーム性で、約1/99の初当たり確率ながら2段階突破や約90%継続の上位RUSHを搭載した一台。
今回は先バレ金カスタムで実戦。シリーズを通して相性が悪く、大量出玉の経験がほとんどない中、ようやく右打ちへ突入。
甘デジ版でSTを体験した結果や、演出バランス、シリーズとの相性について実戦をもとに紹介します。
超簡易スペック
大当たり確率……約1/99
ラッシュ突入率……約55%
ラッシュ継続率……約65%
上位ラッシュ継続率……約90%
ライトミドル版「まどマギ3」をベースにした甘デジタイプ。LT機ではないため出玉性能は控えめだが、高継続の上位RUSHを搭載しており、親機の演出を気軽に楽しめる一台となっている。
良い点
・親機の演出をそのまま楽しめる
・上位RUSHは約90%継続
・時間遡行版で追加されたカスタムも搭載
悪い点
・上位RUSH到達までのハードルは高め
・LT機ではないため出玉性能は控えめ
・Pスキップは非搭載
こんな人向け
・まどマギ3シリーズが好き
・甘デジでじっくり遊びたい
・親機と同じ演出を気軽に楽しみたい
シリーズとの相性は最悪
まどマギ3シリーズはライトミドル、時間遡行、そして今回の甘デジまで全て実戦している。
もちろんライトミドルも時間遡行もアルティメットRUSHまでは到達しているのだが、なぜかそこから全く伸びない。
5000発すらまともに出した記憶がないほど相性が悪く、今回の甘デジも期待より不安の方が大きかった。
とはいえ、時間遡行版で追加されたカスタムが引き継がれている点は好印象。
今回も迷わず「先バレ金」を選択して実戦開始である。
ようやく右打ちへ
打ち始めてほどなく先バレ金が発生。もちろん大当たり。実は本機での初当たりはこれが2回目で、前回はRUSH非突入で終了している。
そして今回も選択したのは一発告知モード。

告知がなかなか鳴らず嫌な空気が流れるものの、最後の最後で無事に告知が発生。
ようやく甘デジ版の右打ちへ突入した。下位RUSH継続率は約65%。まずは1回当たってくれれば十分という気持ちでSTを消化していく。
やっぱり相性は変わらない
ST中はライトミドル版より演出発生率が高く感じられ、静かな台が多い最近では程よく楽しめるバランスだった。
終盤には少し熱めのリーチが発生し、これが見事に大当たり。
なんとか2連を達成することができた。
しかし連チャンはそこまで。

10Rも上位RUSHも引けないまま実戦終了となった。
シリーズ全体との相性を考えれば、今回も「やっぱりそうなるか」という結果だったが、それでも右打ちを体験できただけ前進だったと言える。
まとめ
■本日のログ
通常スタート:19回転
初当たり:1回
最高連:2連
触った機種:1機種
シリーズを通して相性の悪さは今回も健在だった。
それでも甘デジということもあり初当たりは軽く、右打ちで2連まで到達。
大きな出玉こそ獲得できなかったものの、これまでのまどマギ3シリーズでは一番気軽に楽しめた印象だった。
いつかこのシリーズで大量出玉を獲得したい気持ちはある。今のところその未来はまったく見えていないがな……
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